潜在意識を根本から書き換える

根本から潜在意識を書き換える

人生における悩みの原因は、潜在意識のマイナス感情や思考にあります。

したがって、この潜在意識の感情や思考にアプローチし解放・変容させることができれば、もっとも効果的にお悩みが解消できます。

そのため、潜在意識にアプローチする様々な手法が開発されていますが、本当に潜在意識にアクセスできている手法は少ないと感じます。

何故なら潜在意識には扉があり、深いリラックス状態でないとその扉を開く事が出来ません。

ましてや、過去の辛い体験は潜在意識のブロックが強いため、なかなか根本の原因に辿り着くことが難しく、一時的には良くなったとしてもしばらくすると、また辛い心や体の状態に戻ってしまうのです。

「心理アロマセラピー」開発者である西村かおりは、潜在意識へアクセスするためのあらゆる方法を試した事で「3つのポイントが重要である」と解ったのです。

 

潜在意識にアクセスする3つのポイント

 

潜在意識にアクセスする3つのポイントとは

  1. 脳がリラックス状態であること
  2. 一つの感覚だけに集中する
  3. ストレスホルモンの分泌を抑える

これら3つのポイントを網羅してはじめて潜在意識へのアクセスが可能となります。

 

1)脳がリラックス状態であること

一般的にアロマを香る事で脳がアルファー波になると言われており、アルファー波とは脳がリラクックスした状態であることを示しています。

しかし、心理アロマセラピーの手法でアロマを香るとは、アルファー波よりも深いシータ波であることが脳波測定器を使って検証されました。

 

シータ波とは深い瞑想状態であり心理アロマセラピーを行った後は、一切の感情や思考から解き放たれ「無」の状態になることからも解ります。

そこでアロマを使わずに潜在意識の書き換えを行った場合と、アロマを使った状態で潜在意識の書き換えた場合と比較してみました。

するとアロマを使った方が過去の記憶が鮮明に浮上し、自ら問題の原因に気付き現実にも変化が起こるようになったのです。

 

2)一つの感覚だけに集中する

心理アロマセラピーの方法に「特定の感覚に集中させること」を行います。

これはマインドフルネスでも使われている手法と似ていますが、ストレスがかかっている状態は自律神経が活性しており、交感神経が優位となり体が緊張している状態です。

その状態でいるとなかなかリラックスすることが難しいため、ある特定の感覚に集中させることにより、交感神経から副交感神経優位の状態に誘導しているのです。

マインドフルネスでは味覚や聴覚などに集中させますが、心理アロマセラピーではアロマを香りながら

  • 「特定の感情」
  • 「特定の感覚」
  • 「特定のイメージ」
  • 「特定の記憶」

に集中することで、副交感神経優位の状態から緊張を解き放ち、潜在意識へのアクセスが容易にできます。

その結果「無」の意識状態が日常でも続くようになり、マイナス感情や思考に振り回されることが無くなってきます。

 

3)ストレスホルモンの分泌を抑える

人がストレスを感じている時は、実際に脳から「コルチゾール」というストレスホルモンが分泌されています。

ストレスホルモンが分泌されていると心拍数が上がり、血圧も上昇し、緊状態が続くと肉体的にも精神的にも「不安定」になってくるのです。

そこで、何らかの形でストレスホルモンの分泌を抑えることができたら、「精神的にも肉艇的にも変化が起こるであろう」という仮説を元にアロマを使うことにしたのです。

するとどうでしょう、心理ストレスが消えた瞬間、身体の状態も瞬時に整うということが起こったのです。

つまり潜在意識にアプローチできているのなら、肉体的にも変化が起こって当然なのです。

これまで何処に行っても改善されなかった方が、この方法で驚く変化を体験しています。

 

心理アロマセラピーの驚くべき効果とは?

 

心理アロマセラピーを受けた方の大きな変化は、「マイナス感情や思考が解消する」だけではありません。

ストレスが影響していた健康、人間関係などあらゆる現実に変化が起こってきます。

それは、「自己否定」をしなくなる事でマイナスのスパイラルから解き放たれ、良好な人間関係を構築できるようになったのです。

親子関係、夫婦関係、恋愛関係など「解ってもらえない」という思考で構築されていた関係から、「解ってもらえる」という思考からの関係へと変化したのです。

人間関係が苦手という方は間違いなくその意識から解放され、本当に望んでいる関係性が手に入るようになります。

人は愛を通して成長しており、その基本は「自己愛」を育むことです。

自分を愛することができるようになればなるほど、あらゆる豊かさがあなたの人生に訪れるようになるのです。

 

眠っていた潜在能力が開かれる心理アロマセラピー

 

心理アロマセラピーを行う目的は、脳と潜在意識を自由にコントロールし、誰もが持っている無限の可能性を引き出し、

愛もお金も健康も全てを手に入れることができる」と気付いていくことです。

ストレスとなる感情や思考が解放されると「無」の意識状態に入ります。

その時、脳が深くリラックスしているので、潜在意識の扉が開かれ、高次の意識(シータ波)状態になります。

高次の意識と繋がっていると、これまでとは違った認識で現実を見ることができ、新しい人生のアイデアや考えが自然と生み出されていくのです。

 

現実のあなたと高次の意識のあなたは同時に存在しています。

それはオーラといってあなたの周りにあるエネルギー体にあり、そこにあなたを成長させようと導いている高次の存在(ハイヤーセルフ)がいます。

※「ハイヤーセルフ」とはあなたの高次元の意識体であなたを成長させようと常に導いています。

心理アロマセラピーを行うとハイヤーセルフに繋がることが容易になり、何をどうすべきなのか自然と解るようになってくるのです。

さらに、感情や思考のブロックがない状態で叶いたい出来事をイメージすると、潜在意識が自然に引き寄せてくれるのです。

本来の自分を生きれば生きるほど、人生はどんどん好転していくと理解できるでしょう。

現実がどんどん変化していく「心理アロマセラピーのミラクル」をどうぞお楽しみください。

 

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